メニュー

ブログ - 大阪 中央区の登記、裁判、許認可に関する相談なら備後町士総合事務所へ。

〒541-0051大阪府大阪市中央区備後町1-5-14 サイカビル5F

tel:0120-19-83-36

お問い合わせ

ブログBLOG

期末監査

カテゴリ: ブログ 公開日:2018年04月19日(木)

司法書士の浦井です。

 

現在いくつかの役職についていますが、そのうちの一つに(公社)成年後見センター・リーガルサポート大阪支部の監事というのもあります。

 

要は監査をする役目です。

 

元々リーガル大阪支部では、平成17年に財務委員会が創設されたときに、担当副支部長となったのを皮切りに、財務委員長、財務委員と平成29年まで12年間もの間に亘って財務に関わってきました。

平成29年に完全に抜けることが出来たと思ったら、支部長から監事就任の打診があり、もう最後のご奉仕のつもりで昨年から監事に就任したという次第です。

 

その任務として、昨年10月の中間監査に引き続いて、昨日は期末監査がありました。

 

二人いる感じのうちのもう一方の方は、昔から知っている親しい人ですし、支部執行部側として同席されている財務担当副支部長も正副財務委員長も去年まで一緒だった人なので、和やかなムードで予定時間より早く終わりました。

 

あと、2回監事をやったら、ようやくお役御免です。

 

さあ、次はどの荷物を降ろそうかな(^o^)

 

賃貸トラブル全国ネットワーク総会

カテゴリ: ブログ 公開日:2018年04月09日(月)

司法書士の浦井です。

 

先週末は、賃貸トラブル全国ネットワークの総会に参加、というか主催者側として設営をしていました。

 

この、賃貸トラブル全国ネットワークというのは、賃貸トラブル問題の解決のために動いていた全国の組織をまとめて一つに団体にしようという流れの中で、平成16年に設立された団体です。

 

ここには、弁護士や司法書士、不動産業者、マスコミ関係者などが参加されており、これまで設立以降毎年各地の組織が当番となって総会を開催してきました。

 

今年は、大阪が当番になったいたので、大阪の共同代表として、私が設営全般を執り行いました。

 

しかし、「継続は力なり」とはよく言ったもので、これだけ継続していると、当初より活動内容は変わってきていますが、変化というよりは進化というものを感じることが出来ました。

 

今後もこの継続に尽力して行きたいと、思いを新たにしました。

 

2018 04 07 13.24.23

新幹線こだま

カテゴリ: ブログ 公開日:2018年03月07日(水)

司法書士の浦井です。

 

一昨日の5日は、日司連の本人訴訟支援WTの会議のため、東京でした。

 

東京への移動はいつも、新幹線のぞみを利用するのですが、昨日はこだまを利用しました。

 

のぞみなら新大阪から東京まで2時間半程度で到着するところ、こだまなら4時間近くもかかるのに、なぜわざわざこだまに?って思うかもしれませんね。

 

実は現在抱えている書籍および業務資料などの執筆すべき原稿が溜まっているのですが、日常生活の中では仕事や会務、家事に追われて、なかなか執筆が進まないため、それを解消するためなのです。

 

電話も何も遮るものがない状態での4時間はなかなか貴重です。

 

おかげでかなり筆は進みました。

起案や執筆にこだまは最高です

 

 

2018 03 05 11.09.09

登記申請の資格のない者

カテゴリ: ブログ 公開日:2018年02月27日(火)

司法書士の浦井です。

 

司法書士といえば登記というイメージを持たれるように、司法書士が登記の専門家というのは間違いのない事実です。

 

一部では、税理士や行政書士に登記手続きを依頼している人もいるやに聞き及んでいますが、これはれっきとした司法書士法違反という犯罪行為です。

 

そのため、この辺りを法務局が明確にするべくこの写真のような掲示をするようになりました。

 

法務局も良いことをしてくれるもんです。

 

PhotoGrid 1519629940389

怒涛の9日連続

カテゴリ: ブログ 公開日:2018年02月15日(木)

司法書士の浦井です。

 

外の気温が少しだけマシになってきて、春の近づきを感じてホッとしています。

 

さて、これまで司法書士会の役員をやってきて、会館に行くのは特別なことではなく日常の行動になってきていますが、それでも何日か行くとそのあとは数日空くといったように、連続で行くことはありませんでした。

 

しかし、2月4日からは9日も連続したので、どっと疲れました。

 

まず、2月4日は、日司連の派遣で、広島司法書士会館での「無戸籍問題研修会」の講師

5日からは、大阪での会議が続き、まず常任理事会

6日は、相談役会

7日は、公共嘱託登記司法書士協会、政治連盟との協議会連チャン

8日は、司法書士協同組合、青年司法書士会との協議会連チャン

9日は、東京の日司連会館での法改正等説明会に参加

10日と11日は、権利擁護専門相談員養成研修に参加

12日は、日司連主催により消費者問題専門研修のパネルディスカッションにパネラーとして参加

 

この一連はキツかった。

平日は慣れているものの、休みが4日間取られたということが、しんどさに繋がっていると思われます。

 

やっぱり適度な休養は必要ですね(^o^)

 

ちなみに写真は、広島に行ったときに足を伸ばして行った、呉にある大和ミュージアムに設置されている、戦艦大和の復元模型です。

 

2018 02 04 10.30.18 1

 

葬儀手続き

カテゴリ: ブログ 公開日:2018年01月30日(火)

司法書士の浦井です。

 

まだまだ寒い日々が続いています。

 

私は寒いのには強い方ですが、この寒さは高齢者にはとりわけ辛いと思います。

 

そのためかどうかはわかりませんが、私が成年後見人をしている被後見人さんが、1月に入ってから立て続けて2人も亡くなりました。

 

これまでも何人かの葬儀手続きを執り行ってきましたが、何回やっても慣れることが出来ません。

 

けど、それはそれで良いのだと思っています。

 

だって、私にとっては、数人のうちの一人かもしれませんが、その人にとっては唯一のものですから、決して慣れてはいけないものだと思うからです。

 

そうは言っても、やはり苦手は苦手です。(>_<)

 

 

年賀状

カテゴリ: ブログ 公開日:2018年01月19日(金)

司法書士の浦井です

 

昨今では、メールやTwitter、Facebook、LINE、などが発達したため、年賀状を出す人が減っているというニュースを見たりしていますが、弊所では昔ながらに年賀状は出し続けています。

 

そのため、届く年賀状もそれなりの通数になり、いつも年明けにはその分類および住所変更の有無を確認しての住所録更新作業があり、結構手間になるのですが、いろいろな人から届く年賀状が楽しみで、止めることができておりません。

 

また、年賀状の楽しみのもう一つがお年玉ハガキの抽選です。

 

例年1枚から2枚くらいの切手シートは当たっているので、今年も同じようなものだろうと思ってチェックをしていたら、なんと

 

2等が当選していました!

 

早速郵便局に持ち込んで交換してもらうと、2等以上は商品カタログから景品を選ぶようで、カタログをもらうことが出来ました。

 

しょうもないことですが、こんなことで幸せ一杯になってしまうあたり、庶民を痛感してしまいます。

 

まあ、でも今年は良い年になりそうな、景気良い出来事でした。

 

2018 01 19 11.11.36

手荷物検査

カテゴリ: ブログ 公開日:2018年01月10日(水)

司法書士の浦井です。

 

昨年5月に投稿してから、かなり感覚が空いてしまいました。

 

年も明け気持ちも新たにして、これからは1週間〜2週間に1度くらいには更新していこうと思います。

 

とりあえずは、今年一発目の更新です。

 

この1月9日から、大阪地方裁判所・簡易裁判所では、手荷物検査を実施するようになりました。

 

https://jp.reuters.com/article/idJP2018010701001243

 

このようにニュースにもなっているので、知っている方もいるかもしれません。

 

そして、入庁検査導入後にはじめて大阪簡裁に行ってきました。

 

2018 01 10 10.42.45

 

司法書士は弁護士と同様に、バッジをつけていれば荷物検査をしなくてよいと事前情報で聞いていたため、いつもはつけないバッジをちゃんとつけて、簡裁に入口に向かいました。

 

想定通り、入口で警備員に止められ、身分証明はあるかと問われたので、コートを開けて胸のバッジを見せたら、すっと奥の方まで進むことができました。

 

司法書士になって20年になりますが、バッジをつけていたからといった何か対応が変わることはないため、ずっとバッジはつけていませんでしたが、今日は初めてバッジをつけた効果がありました。

 

結構新鮮な感覚でした。

 

ちなみに、司法書士や弁護士の事務所職員も、その旨の証明書があれば、手荷物検査が省略できるとのことです。

 

記事にもあるように、これからはどんどん広がって行くのでしょうか?

 

 

大阪司法書士会定時総会

カテゴリ: ブログ 公開日:2017年05月29日(月)

 日中はほとんど夏のような気候になり、少しワクワクしてしまっている司法書士の浦井です。

 

さる5月20日は、私の所属する(大阪に事務所のある司法書士は全員所属しているのですが)大阪司法書士会の第132回定時総会でした。

 

今回は4年振りに会長選挙が実施されるということで、選挙戦は非常に白熱していました。

そのため、総会の前日に開催された期日前投票では、司法書士会事務局の職員曰く「今まで見たことがないくらい会館に人が来ていた」とあるように、かつてないくらいの人が期日前投票をされ、その数は800名近くにも達していました。

 

そして、選挙結果はと言いますと、522対515という極めて僅差の7票の違いで、私が支援していた長田候補が会長選挙に勝ち、大阪で初めての女性会長の誕生となりました。

 

とりあえず、選挙対策本部の一員としてはホッとしましたが、私自身が役員を続けなければいけないことも同時に確定しましたので、落ち着きを取り戻すと少し微妙な気持ちにもなりました。

 

まあ、少なくとも後2年は、会のために働くこととします。(あ、依頼者の仕事が当然最優先ですけどね)

 

相続の中間省略登記

カテゴリ: ブログ 公開日:2017年04月07日(金)

司法書士の浦井です。

 

大阪も桜が一気に開花して、気分は上々です。

 

さて、先日法務省より相続登記実務を変更させる通達が発表されました。

 

それは相続の中間省略登記に関するものです。

 

相続の中間省略というのは、簡単に言うと、例えばAさんが亡くなった時点で相続人はBCDだったが、その後BもCもDも亡くなり、その相続人がBにつきEF、CにつきGH、DにつきIJであったとします。このとき、EFGHIJ全員で協議をしてEが単独で相続することになったとすると、遺産分割協議書の中には、「Aが亡くなった時にBが取得する旨合意していたが、登記未了の間にさらに相続が進んだ」といった趣旨の文言を入れる必要がありました。これは中間で相続した人が一人の場合は、相続の中間省略登記出来ると言う先例があるからです。

 

これが、今回の新しい通達では、EFGHIJ全員で協議をしてEが単独で相続する旨だけ記載されてあれば、前述のような趣旨の文言は書かなくてもいいと言うものです。これは、画期的であるものの、理論的には少し乱暴で稚拙なんですが、結果的には簡便になったので、まあ歓迎すべきと言えるかもしれません。

 

新しい判例や通達の収集を怠ると、実務的に浦島太郎になってしまうので、本当に情報収集は大事だと思わされます。